twitterクライアント機能について

twitterクライアント機能について

CLOUDPLAY(旧名称Logitter)のウェブサイトでも機能紹介ページがありますが、各機能の詳細をご紹介したいと思います。

今回は「twitterクライアント機能」についてです。

CLOUDPLAYのtwitterクライアントの機能から
今回は下記3つの特徴についてご紹介させていただきます。

・リアルタイムとバッチの切り替えが可能
・特定のキーワードをモニタリング可能
・好意的な内容か、クレーム等か確認が可能

■リアルタイムとバッチの切り替えが可能

CLOUDPLAYのtwitterクライアントはリアルタイムとバッチの切り替えがワンクリックで可能です。SNSの運用方針がアクティブサポートタイプの場合はリアルタイム、逆に対応できる時間が決まっている場合はバッチというような使い方が可能です。

リアルタイムのメリット
・ユーザーからのメッセージをリアルタイムで表示できます。

リアルタイムのデメリット
・メッセージの未読管理や、ユーザーとやり取りした履歴などを表示できません。
・@やDMのポジティブ、ネガティブ判別を行うことができません。

バッチのメリット
・メッセージの未読&既読管理や、ユーザーとやり取りした履歴を表示できます。
・@やDMのポジティブ、ネガティブ判別を行うことができます。

バッチのデメリット
・最新のメッセージが表示されるまでにタイムラグがあります。

twitterクライアント画面

■特定のキーワードをモニタリング可能

CLOUDPLAYでは5キーワードまでモニタリングキーワードを登録できます。登録したキーワードはtwitterクライアント上でリアルタイムに表示することができるので、随時モニタリングキーワードを含むツイートのモニタリングが可能です。こちらで取得したデータはバッチ処理されるので、出現キーワード数、ポジネガ数等をtwitter分析から確認することが可能です。

モニタリングキーワード画面

■好意的な内容か、クレーム等か確認が可能

CLOUDPLAYでは事前にポジティブワード、ネガティブワードを自由に設定することが可能です。設定した該当キーワードがコメント内から抽出された場合、ポジティブアイコン又はネガティブアイコンがtwitterクライアント上に表示されるので直感的にコメント内容を把握することが可能です。

ポジティブ・ネガティブアイコン表示画面

以上、「twitterクライアント機能について」ついてご紹介させていただきました。