CTAボタンを効率的に最適化する

CTA(Call to Action / コールトゥアクション)をご存知でしょうか?

サイトに訪れたユーザーにコンバージョンを促すための仕組みのことで、一般的には「問い合わせ」や「資料請求」などのボタンを設置して入力フォームへ誘導しているサイトが多いと思います。

このCTAボタンはクリックされる数が多ければ多いほどフォームへ訪れるユーザーが多くなりますので、コンバージョン数の増減に直結する重要なアクションのひとつとして考えられています。

CTAボタンのクリック数を上げるには大きく2つの方法があります。
1.ボタンの表示回数を増やす
2.ボタンのクリック率を上げる

1.はサイトへの流入増減やサイト内に配置するボタンの数など多くの要因に左右されますが、
2.はボタンを修正するだけでも改善できる余地があるため着手しやすいのではないでしょうか。

しかし、WEBの担当者自身にCTAボタンを加工する技術がない場合や、
加工しても効果検証まで含めた手間を考えると後回しになってしまうケースが多いようです。

そこで画像の加工技術がなくてもツールを組み合わせることで、
CTAボタンを簡単に改善できる方法がありますのでご紹介します。

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