ドコモが持つビックデータの可能性

先日、自転車やバイクなどのシェアサービスを展開している「街乗りシェアリングシステム」から、自転車の位置情報を把握する実証実験を行うという発表がありました。

位置情報は小型のGPS通信端末を利用して行われ、今後は高齢者、就学児童、ペット、貴重品などについても位置情報を取得し、それらのデータを活用したサービス展開を予定しているため注目が集まっています。

今回使われている小型のGPS通信端末は、NTTドコモの位置情報プラットフォームで提供されている端末のため、実験のデータがドコモ側にも渡ることは想像に難くありません。それとは別に、ドコモは独自で保有しているビックデータの活用を進めていますので、シェアサービスで取得したデータと合わせることでより多様な推計ができる可能性を秘めています。

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